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投稿日:
CTK News Staff
2009/12/26 10:10
昨日は、小諸東中学校の生徒会役員ら8人が
「こまくさ」を訪れ、
臼井健二センター長らに、車椅子を寄贈しました。
小諸東中学校生徒会では、今年度のスローガンのひとつである
「地域への発信・交流」に力を入れ、
学区内にある老人保健施設「こまくさ」で、
生徒会役員らがお年寄りとふれあいを深めた他、
施設の利用者を文化祭に招待するなど、
幅広い交流を行ってきました。
車椅子の寄贈は、活動の集大成として、
お世話になった感謝の気持ちを表そうと、
行うことになったもので、
購入には、全校生徒の協力で行った
アルミ缶回収の収益金を充てました。
寄贈を終えた生徒会役員らは、
「全校生徒の気持ちが詰まっているので、
末永く使ってもらいたい。」などと話していました。