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投稿日:
CTK News Staff
2009/10/31 13:32
今日の表彰式には、入賞者33人のうち、10人が駆けつけ、
それぞれに表彰状と記念品が贈られました。
中棚荘の「初恋はがき大賞」は、
「初恋の日」認定を記念して、
毎年行われているものです。
11回目となった今年は、初恋の淡い思い出を短歌や
絵葉書にしたためたものなど、
全国各地から1,102通のはがきが
寄せられました。
そのうち、大賞には、
和歌山の辻本あゆみさんの作品が選ばれました。
たくさんの人が交わる雑踏の中で、
一組の男女がお互いを意識し、頬を赤らめあう様子を
イラストで表現した絵葉書です。
また特別賞には、6月に亡くなったご主人との思い出を
短歌にしたためた、
最高齢の92歳、佐久市の井出京子さんの作品や、
五行歌で初恋の思い出をつづった、
小諸市の柳沢茂美さんの作品など6点が選ばれました。
そのほか優秀賞には、小諸市の
細川百子さんと、柳沢由美子さんの作品も選ばれています。
審査委員を務めた、日本画家の並木功(いさお)さんは、
「年代ごとに特徴のある作品があって、
甲乙つけがたい、すばらしい作品が集まった。」と
講評を述べていました。