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投稿日: CTK News Staff
2009/10/30 10:03  RssIcon

病院祭は、地域住民との交流を通して
開かれた病院を目指していこうと、
毎年この時期に行われているものです。

30回目を迎えた今年は、
「小諸厚生総合病院の未来」をテーマに、
病院を開放して開かれました。

会場では、医師や看護師による健康相談コーナーなどが
設けられた他、
子どもたちを対象にしたバルーンアートや
病院の未来を描いた絵画コンテストなどが行われ、
朝から大勢の人で賑わっていました。

また、今年は、元NHKアナウンサーでスポーツ評論家の
西田善夫さんの講演会も行われました。

西田さんは、「選手を元気づける名監督の会話術」と題し、
甲子園の常連校、茨城県の常総学院
野球部監督の木内幸男さんとのエピソードを交えながら、
言葉が持つ力について話しました。

この中で、西田さんは、
木内監督が、甲子園の決勝前夜のミーティングで、
「明日の試合に勝っても、
また甲子園で試合ができるわけではない。
甲子園でここまで試合ができたのは、
県大会で優勝したからだ。」などと話したことを紹介。

甲子園の決勝戦が
さほど重要ではないかのようにナインに思わせたことで、
リラックスムードの中、
優勝できたなどと当時のエピソードを明かしました。

会場に集まった人たちは、
ユーモアを交えながら話す西田さんのエピソードや経験談に
時折笑い声を上げながら、耳を傾けていました。


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