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投稿日:
CTK News Staff
2009/10/30 10:01
この日は、振興会の会員を始め、芹澤市長や観光協会長の他、
今年の9月に、南ヶ原のそば畑で行われた絶叫コンテストに
入賞した人など
およそ30人が集まりました。
始めに挨拶に立った依田昌平会長は、
「皆さんのおかげで様々なイベントを行うことができた。
これから『こもろそば』をPRするために尽力していきたい。」
と述べていました。
続いて、集まった人たちに、新そばで作られたざるそばが
振る舞われました。
これは振興会が管理している南ヶ原の畑で採れたそばで、
会員らで製粉し打ったものです。
集まった人たちは、香り漂う新そばを
美味しそうに味わっていました。
また、この日は、
東御市のミマキエンジニアリングの協力で製作された
PRポスターも披露されました。
これは、振興会の会員が撮影した写真で、
ミマキエンジアリングが無償で製作に協力したものです。
見頃を迎えたそばの花畑を一面に映し出したもので、
縦が130センチ、横が200センチある大型のポスターです。
振興会では、このポスターを今後のイベントなどに
活用していきたいとしています。