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投稿日:
CTK News Staff
2009/10/30 9:58
研修会は議員の交流と研鑚(けんさん)を目的に
年に1回開かれているものです。
この日は、御代田町の議員14人と
小諸市の議員20人が出席し、
浅間山麓国際自然学校で代表理事を務める、
市村憲一さんが、
自然学校の取り組みや、浅間山を取り巻く、
広域観光の可能性などについて講演しました。
浅間山麓国際自然学校は、
群馬県と長野県をまたいだ、
浅間山麓6市町村を拠点とするNPO法人で、
自然体験型観光サービスなどを展開しています。
市村さんは、4年前の学校設立当時を振り返り、
「活火山浅間山を観光資源に置き換えた考え方」や、
「同業他社は競争相手ではなく共に働く仲間である」
といった逆転の発想を持つことで、
構想が大きく広がったと話しました。
また、責任を持って実行することで持続性につながるとし、
自然学校で展開している都市と農村の交流や、
自然体験型学習、環境保全活動などについて、
紹介しました。
議員らは、市村さんが話す、
広域での活動の可能性などについて、
メモを取りながら、真剣に耳を傾けていました。