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投稿日:
CTK News Staff
2009/10/26 10:15
今日の訓練には、消火栓の設置に協力した、
地域住民を始め、区の日赤奉仕団の団員など、
およそ40人が参加しました。
六供区では区内数十箇所に消火栓を設置し、
まさかの災害に備えています。
東沢との境になるこの場所は、
これまで消火栓がなかったことから、
設置は長年の懸案でしたが、
隣組からの出資金と市の助成などを活用し、
設置が実現しました。
今日は、地元消防団、第一分団五部の団員の協力の下、
参加者らが消火栓とホースの繋ぎ方や、
放水の仕方などを学びました。
訓練では、第一分団五部で部長を務める花岡浩さんが、
作業にあたる際の心構えや、
ホースの繋ぎ方などを丁寧に指導し、
参加者らは熱心に耳を傾けていました。
最後には、実際に、20メートルのホース2本を繋いで
消火栓からの放水が行われ、
団員らの実演に続いて、
参加者らが順番に筒先を持ち、
水圧を確かめながら、
放水の仕方を身を持って体験していました。
また今日は、場所を旧社会福祉会館に移し、
初期消火訓練も行われました。
参加者らは、消防署員から消火器の扱い方を教わった後、
順番に消火を体験しました。
訓練には、小学生も参加し、
「火事だ」と大きな声で叫んだ後、
火点に向かって実際に放水していました。