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投稿日:
CTK News Staff
2009/10/26 10:14
昨日の開通式には、地元の関係者や市議会議員など、
およそ50人が集まりました。
挨拶に立った芹澤市長は、
「この道路が、市の発展、振興にもつながることを
期待している。」などと述べていました。
式典では、市長らが清めの酒で安全祈願を行った後、
テープカットが行われ、
皆で完成を祝いました。
式典が終わると、
水明小学校吹奏楽部の子どもたちの演奏に合わせて、
パトカーを先導に6台の車が通り初めを行いました。
市道・東西線は、芝生田の国道18号から、
水明小学校方面へ繋がる県道まで、
総延長およそ3キロメートルを結ぶ外環道路として、
市が建設計画を進めているものです。
今回開通したのは、平成20年度から工事に着手していた、
インターアクセス道路から、
マンズワイン小諸ワイナリー北側までを結ぶ、
総延長684メートルの部分で、
幅は9.75メートル、
片側に2.5メートルの歩道を設置しています。
総事業費は、2億7千7百万円で、
そのうちの55%は国の補助金を活用しました。
現在、残りのおよそ2.3キロメートルの部分に関しては、
用地買収や、ルートの選定などが行われている段階で、
全線開通までには、まだ時間がかかる見通しです。