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投稿日: CTK News Staff
2009/09/26 16:37  RssIcon

交通安全祈願祭は、
平成3年に交通安全地蔵尊が建立されて以来、
毎年秋の運動にあわせ、
市や警察、交通安全協会などが行っているものです。

今日の祈願祭には、
市の交通安全推進協議会や、交通安全協会の会員など
およそ100人が参加し、
はじめに、平原の正眼院(しょうごいん)の住職らによって、
過去1年間に交通事故で亡くなった人の供養が
行われました。

交通事故現場の土を地蔵尊の回りにかけると、
続いて法要が行われ、
参加者らが、一人ひとり焼香をし、
交通安全を祈願しました。

この日は、祈願祭に続いて、国道18号線沿いに、
「交通指導所」が開設されました。
参加した人たちは、
道行く運転手らに、交通安全運動を知らせるパンフレットや
小諸特産の白土ばれいしょなどを配り、
交通安全を呼びかけていました。

「秋の全国交通安全運動」は、
21日から30日まで10日間の日程で行われており、
期間中、小諸市では、
スローガンに掲げられている
「高齢者の交通事故防止」を基本に、
シートベルトの着用の徹底や飲酒運転の根絶などに
力を入れていきたいとしています。

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