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投稿日:
CTK News Staff
2009/08/31 11:45
投票は、朝7時から 市内43の投票所で行われています。
投票所の一つとなっている市役所には、
今日午前中から、入れ替わり立ち替わり
投票に訪れる有権者の姿が見られました。
小諸市の選挙管理委員会によりますと、
今日午後4時現在の小諸市の投票率は、37.96%で
前回選の同時刻を3.3ポイント下回っています。
ただ、今回、期日前投票は大幅に伸びており、
小諸市内で昨日29日までに期日前投票をした人は
7363人。
有権者35654人の20.65%となり、
前回 4年前の選挙の1・68倍にのぼっています。
投票は、このあと午後8時で締め切られ、即日開票されます。
さて、前回2007年の参院選で、
開票時間の短縮に取り組み、全国で1位になった小諸市では、今回の衆議院議員選挙でも、
開票事務にかかる時間の
短縮化を目指しています。
昨日29日の午後には、開票が行われる総合体育館で、
作業の全体リハーサルが行われました。
今日のリハーサルには、
当日開票事務にあたる職員170人のうち、
およそ150人が参加し、
選挙管理委員会の職員の説明を受けながら、
実際の流れを想定して、
作業の手順を確認していました。
小諸市は、2006年8月の県知事選と
2007年の市議選、県議選、
それに2007年夏の参院選で、
いずれも開票時間を前回の半分以下に短縮し、
人件費などの削減につなげています。
今回は、前回の参院選同様、
作業台の高さを、作業がしやすいように、
発砲スチロールの台でかさ上げし、
表面を黒い布で覆って、票を見やすくした他、
イチゴパックを使った分類トレーを用いて、
仕分けをしやすいよう工夫しています。
参院選では95人での作業でしたが、
今回は、選挙区と比例区、それに国民投票の3つを
同時に進めるために、
作業員を増員し170人で行うことになっています。
この日のシュミレーションでは、いくつか改善箇所も見つかり、
作業効率をさらに良くするため、
最初に作業する点検台を互い違いに並べるなど、
新たな工夫も施されていました。
開票は今日午後9時15分から行われます。