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投稿日:
CTK News Staff
2009/08/31 9:57
坂の上小学校と滑川市立田中小学校の交流は、
小諸市と滑川市が姉妹都市提携を結んで2年後の
昭和51年から続いているもので、
今年で34年目を迎えます。
毎年夏と秋に、それぞれの小学校の6年生が行き来し、
1泊2日の日程でホームステイしながら、交流を深めています。
今年は、田中小学校の6年生46人と
引率の教師や保護者ら20人が小諸市を訪れました。
歓迎会では、
挨拶に立った坂の上小学校児童会長の清水由紀乃さんが、
「今年は体育館改築のため、全校児童との交流はできないが、
心からもてなすので、2日間楽しんでほしい」と述べ、
6年生全員で歓迎の気持ちをこめた合奏を披露しました。
続いて、田中小学校児童会長の長屋侑里さんが
「今日と明日の2日間で、友情を深めたい」と
挨拶を述べました。
挨拶に続いて、田中小学校の児童4人が、
ホタルイカや海洋深層水など滑川市の名物をはじめ、
学校から見える富山連峰、学校周辺の風景などを
写真を交えながら紹介していました。