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投稿日:
CTK News Staff
2009/08/27 13:41
アサマスタークロスウォークは、
夜間に小諸から群馬県の嬬恋村までの31キロメートルを歩き、
夜景や星空を楽しむウォーキング大会です。
NPO法人 浅間山麓国際自然学校が、
地域の活性化を目的に4年前から始めました。
今年は、5月に開かれた
布引伝説ウォーキングで宣伝した効果もあり、
去年の参加者を倍近く上回る
515人が県内外から参加しました。
今年参加した人の中での最高齢は、72歳。
最年少は9歳で、例年に比べて、
若者や家族連れの参加者が目立ちました。
出発前に行われたオープニングセレモニーでは、
芹澤市長の他、嬬恋村観光商工課の
下谷通(しもや とおる)課長も訪れ、
参加者を激励していました。
時刻は、午後7時過ぎ。
セレモニーの後、一行は懐古園馬場を元気にスタートしました。
スタークロスウォークは、
小諸からチェリーパークラインを通り、
嬬恋村まで31キロメートルを歩く一般コースと、
アサマ2000パークまで17キロメートルの道のりを歩く
ハーフコースがあります。
参加515人のうち、
去年よりも4キロメートル短くなった一般のコースには、
382人が参加。
一方、ハーフコースには133人が挑戦しました。
松井区内を歩く頃には、辺りは漆黒の闇に包まれました。
高峰高原までずっと続く上り坂を、参加者たちは
息を切らしながら、一歩ずつ踏みしめて歩いていました。
途中の浅間山登山口の休憩ポイントでは、
飲み物のサービスを受けられます。
温かい励ましを受けながら、
参加者らは、再びゴールを目指して足を進めていきました。
今年最も速かった人は、日付が変わる前の午後11時10分に
嬬恋村にゴール。
最後のゴールは午前4時55分で、一般コースは352人、
ハーフコースは一般コースからの変更者を含めて
135人が完歩しました。