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投稿日:
CTK News Staff
2009/07/30 9:22
東雲区では、民生児童委員や、
区の介護予防指導者が中心になって、
年に10回、「介護予防教室」を開いています。
今回は、社会福祉協議会の
サテライトデイサービスを利用して教室が行われ、
40代から90代までの区民、およそ40人が参加しました。
参加者らは始めに、ウォーミングアップとして、
「富士山」や「草津節」、それに「信濃の国」など、
なじみの曲にあわせて体を動かしました。
続いて、全員で夏にちなんだ歌を歌いました。
大きな輪を作った参加者らは、
「炭坑節」に合わせて踊り、
会場はさながら「盆踊り」の雰囲気に包まれていました。
教室ではこの他にゲームなども行われ、
大いに盛り上ったようです。