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投稿日:
CTK News Staff
2009/07/27 21:17
高齢者教室は、
市の公民館が知識や教養を深めてもらおうと
60歳以上を対象に行っている事業です。
講演会や野外活動など様々な事業を行っていて、
今回は、子どもたちとの交流を目的とした
「ふれあい交流会」が行われました。
東小学校の3年2組の子どもたち29人は、
100人のお年寄りを前に様々な出し物を
発表しました。
中でも、「一寸法師」の寸劇では、
「ござる」など昔の言葉を用いて
子どもたちが名演技をみせていました。
お年寄り達は、子どもたちの演技に、
拍手をしたり笑ったりと大いに楽しんでいる様子でした。
また、交流会の後には、高齢者教室 運営委員の
依田発夫さんが、
自身が戦時中に体験した子どもの頃の話を
子どもたちに語りました。
子どもたちは、依田さんの話に終始耳を傾け、
戦時中の日本について理解を深めていました。