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投稿日:
CTK News Staff
2009/07/27 21:15
この作品展は、東信地区の美術愛好家が所有する
油絵や水彩画などを借りて開かれているものです。
集められた作品は、小諸出身の小山敬三や小林丙(あきら)、
また、小諸義塾の教師だった丸山晩霞や
三宅克己(こっき)など
小諸をはじめ、県内にゆかりのある画家15人のものです。
中でも、小山敬三の作品は、
20代の頃に描かれた「カーニュの丘」など
画風が確立する前の初期の作品から
夕日に照らされた浅間山を描いた代表作「紅浅間」など
晩年にかけての作品6点が展示されています。
この他にも会場には、
山本鼎(かなえ)や石井柏亭(はくてい)など
明治から昭和にかけて活躍した画家たちの作品
60点が並べられています。
この作品展は、来月30日(日)まで
小諸高原美術館で開かれています。