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投稿日:
CTK News Staff
2009/06/30 9:35
森山区では、区民の健康づくりに役立てようと
高齢者クラブ「桃寿会」と区民で構成する「福祉健康推進委員会」が協力して、
年に数回、健康教室を開いています。
昨日は、高齢者クラブの会員を中心に、およそ30人が集まりました。
講師を務めたのは、佐久平総合リハビリセンターの理学療法士
中村崇(たかし)さんです。
中村さんは、足の筋力が衰えると、ヒザに負担がかかって痛くなり、
歩行が困難になった結果寝たきりになってしまうと説明。
予防するための対策として、まず、足の筋力を鍛えることが大切だと話しました。
参加した人たちは、中村さんの動きにならって伸ばした足を上げたり下ろしたりするなどしていました。
また、中村さんは、体だけでなく、頭の体操も行うと認知症の予防にもなるとして、
手足を動かしながら歌う「もしもし亀よ」の替え歌を紹介し、
皆で実践していました。
参加した人たちは、冗談を交えながら話す中村さんの話しぶりに
笑い声をあげながら、楽しそうに体を動かしていました。