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投稿日:
CTK News Staff
2009/06/30 9:29
総会には、会員らおよそ20人が集まりました。
挨拶に立った、会長の徳田和美さんは、「会の発足から足掛け3年。
ここまで発展するとは考えてもみなかった。
感謝したい。」と述べ、「『小諸から囲碁文化を発信する』ことを
大きな目標にしていきたい。」と話していました。
有志で発足した「鈴木翁之寿碑顕彰会」ではこれまで、善人の功績について、
独自の調査研究を進めてきています。
今年は、顕彰会の活動に対し、県の「元気づくり支援金」が交付されることが
決まったことから、これまでの顕彰結果をまとめた
「鈴木善人翁の足跡」と題した冊子を作製し、
来年1月30日の鈴木翁の命日までに発行する計画です。
また、あわせて、「鈴木翁杯囲碁大会」を開き、囲碁の街小諸として囲碁文化の普及に
務めていきたいとしています。