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投稿日:
CTK News Staff
2009/06/30 9:19
小諸飲食店組合は、現在180の飲食店が加盟しています。
この日の総会には加盟する飲食店の代表など
およそ50人が参加し、平成20年度の事業経過報告が行われた他、
今年度の事業計画などが審議されました。
組合では、今年度の重点課題として「誘客」と「安全な食の提供」に力を注ぐことにしており、
参加希望の市民に「食べある記隊」として飲食店を回ってもらい
食べた料理をインターネット上のブログで紹介する「ウェルカム小諸キャンペーン」を最大の事業として
展開していく計画です。
このキャンペーンは、昨年、小諸の特産品である「白土ばれいしょ」のPRとして行われた
「おいもてなしキャンペーン」の第2弾として行われるもので、
今年は来年の3月までの期間、3ヶ月ごとに、テーマを4つに分けて
様々な料理を提供していくことになっています。
4月から6月までの3ヶ月間は、第1ステージとして、「自慢の逸品」と題し、市内の飲食店11店舗が
自慢料理を提供しています。
飲食店組合では、この「ウェルカム小諸キャンペーン」を通して、料理で小諸の街を活性化したいと意気込んでいます。