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投稿日:
CTK News Staff
2009/06/26 9:20
これは、3月から病気療養していた常勤の産婦人科医が復帰することに伴うものです。
小諸厚生総合病院では、十分な医師の確保ができなかったことから、
4月以降、出産の受け入れを見合わせていた他、もう1人の常勤医が退職したことに伴い、
5月からは、非常勤の医師による婦人科の診療のみを行っていました。
今回、医師の復帰に伴い、産婦人科の診療を再開する他、合併症がなく、異常がない経産婦を中心に
月10件から15件程度の分娩を受け入れるということです。
なお、今後なるべく早い段階で常勤医を確保し、分娩件数も、これまでの月40件程度に、
増やしていきたいとしています。