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投稿日:
CTK News Staff
2009/03/17 11:53
大会には、美里少年剣道クラブに所属する小中学生と
OBの高校生19人が参加し、
1年の練習の成果を試しました。
試合は、トーナメント戦で1年生から6年生まで
くじ引きで大戦相手を決めて行います。
中には、剣道を始めたばかりの2年生の男の子が
5年生に挑む形となった試合もありましたが、
2年生の男の子も小さな体ながら気迫十分な様子で
5年生に向かい、何度も果敢に打ち込んでいました。
また、大会は、地域の人たちや保護者に、
練習の成果を見てもらうことも目的の一つで、
この日は保護者の他、地域の人たち
およそ40人が応援に駆けつけていました。
子どもたちの迫力あるさばきに、保護者はもちろん
地域の人たちも次第に引き込まれ、時折声援を送りながら
試合を真剣に見つめていました。
準々決勝では、小学6年生の山浦美里さんと
5年生の寛俊(ひろとし)くん兄妹が対戦。
寛俊くんは体こそ小さいものの、すばやい動きと力強い攻めで
姉の美里さんを圧倒します。
最後は、正面から一本を決め、
姉の美里さんが悔し涙をにじませる姿も見られました。
一方、この試合で勢いをつけた5年生の山浦寛俊くんは、
続く決勝で6年生の関本愛華(まなか)さんと対戦。
1年生から剣道を始めたという寛俊くん。
上級生相手に一歩も譲らず、一瞬の隙を縫って
打ち込んでいきます。
小さな体ながら気迫十分。
力強い攻めの姿勢で2本を先取し、優勝を果たしました。
また、中学生と高校生のトーナメント戦では、
小学生とは違う迫力ある試合が次々に繰り広げられ
会場を沸かせていました。
7人が出場した中学・高校の部では、
岩村田高校3年の高橋達也くんが優勝しています。