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CTK News

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投稿日: CTK News Staff
2009/02/10 20:59  RssIcon

昨年若干の引き下げを行った小諸市の国民保険料は来年度 税率が据え置かれる見通しとなりました。


昨日、小諸市では保険者や医師、それに公益を代表する市民らで構成する国民健康保険の運営協議会が開かれ、
市の担当者から来年度の国保税率を据え置く方針が示されました。
小諸市の国保税率は、今年度 全体で3・4%引き下げを行ったところ、実質収支が4981万9000円の赤字となっており、
来年度も8600万円あまりの赤字が想定されています。

市は これを昨年度の繰越金と基金の取り崩しで補う考えです。
ただ、その後も 毎年1億円近くなると想定される赤字を基金でまかない続けることは不可能で、22年度には再度値上げを検討せざるを得ない状況です。
本来であれば来年度からの値上げも検討されるところですがこの不況下で更なる値上げは市民の理解を得られないとして、税率を据え置く判断をしました。

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