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投稿日:
CTK News Staff
2009/01/24 18:40
この日の式には、コンクールで最優秀賞を受賞した 
長野県パトロールをはじめ、
優秀賞を受賞した
ルネサス東日本セミコンダクタ長野デバイス本部と
浅間技研工業の、3社の代表が出席し、
木内純一署長から、表彰状が伝達されました。
交通安全に取り組む企業の30歳以下の社員で作る
ヤングドライバークラブは県下に373社、市内に20社あり、
コンクールは、県下すべてのクラブを対象に行われています。
5月から4ヶ月間、
交通安全の啓発活動や事故防止の取り組みなどを
評価するもので、
最優秀賞が3社に、優秀賞が37社に贈られました。
小諸市の3社は、コンクールの期間以外も、
シートベルトの着用徹底や街頭啓発などを行っており、
日々の徹底した取り組みが評価されての受賞となりました。
また昨日は、全日本交通安全協会から
「交通安全優良事業所」として表彰を受けた、
佐久小諸観光の倉根一幸さんも出席し、
署長に受賞報告をしました。
交通安全優良事業所の表彰は、
交通安全に積極的に貢献した企業に贈られるもので、
全国では95社、長野県からは2社が選ばれています。
倉根社長は、「今後も事故のないように、
徹底して取り組んでいきたい。」と話していました。