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投稿日:
CTK News Staff
2009/01/24 18:35
この日は、農業青年クラブの会員9人が、 
およそ8キロのもち米を持ち寄って
家族とともに愛灯園を訪れ、
昔ながらの臼と杵を使った餅つきを披露しました。
会員たちは力強く餅をつき、
あたりには「ぺったん、ぺったん」と威勢の良い音が
響いていました。
途中では、会員が連れてきた子供たちも
何人かで一緒に杵を持って
大人のまねをしながら餅つきに挑戦し、
可愛らしい姿で周囲の笑いを誘っていました。
かつてはどこの家でも行った餅つき。
お年寄りたちは、窓越しにその様子をみつめながら
しきりに昔を懐かしんでいました。
また、なかには、まさに昔取った杵柄で
自ら餅つきに挑戦するお年寄りもいました。
周囲から「ヨイショ ヨイショ」と暖かい声援を受け、
90歳を過ぎた女性や杖を持った男性も 
嬉しそうにいきいきとした表情で餅をついていました。
ついた餅は、施設の職員がお年寄りと一緒に
小さくちぎって丸め、きなこやあんこで
味付けをしました。
こちらでもお年寄りたちは
餅をちぎるコツや丸め方などを若い職員に教えながら
とても楽しそうに いきいきと餅をさばいていました。