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投稿日:
CTK News Staff
2009/01/12 14:22
式には、小諸市の消防団員や、 
ルネサス東日本セミコンダクタ長野工場の自衛消防隊員など、
およそ850人が出席しました。
訓示に立った芹沢市長は、
「安心安全な小諸市のため、
一層のご努力をお願いしたい。」と団員らに
呼びかけていました。
また、土屋幸一団長は、
「予防広報活動の充実などを目標に、
市全体が平穏無事であるよう取り組んでいきたい」などと
挨拶を述べていました。
式典では、長年に渡り、消防活動に貢献した団員や、
退職した団員らに対し、表彰が行われました。
今年は、市長表彰として、昨年3月まで、
団長を務めていた丸山正昭さんに感謝状が送られた他、
土屋団長他、多くの団員が、
永年勤続表彰など各種表彰を受賞しています。
退職者を代表して挨拶に立った、
前団長の丸山正昭さんは、
今後も消防団の活動に協力していきたい。などと述べ、
「これからも消防団の活性化につながるよう、
ご尽力をお願いします。」と
団員らに呼びかけていました。
また、受賞者を代表して挨拶に立った、
第7分団分団長の金子英司さんは、
「これからも消防活動に努力を重ねていきたい。」と
謝辞を述べていました。
昨日は、式典に続いて、相生町通りで、
恒例の「分列行進」が行われました。
共に参加した、野岸幼稚園年長園児で作る
「幼年消防クラブ」の子どもたちは、
旗を振りながら、団員たちへ「頑張って」と
声援を送っていました。
天気に恵まれたこの日は、団員の家族など、
沿道にも大勢の市民が駆けつけ、
団員たちの息の合った行進や、
連なって走る消防ポンプ車などのパレードを
見守っていました。
小諸市内の昨年1年間の火災発生件数は28件で、
前の年に比べて3件少なくなっています。
小諸市消防団では、
今年は更に、広報などを通して、
地域の予防消防活動に
力を尽くしていきたいとしています。