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CTK News

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投稿日: CTK News Staff
2008/12/23 9:30  RssIcon

この日の餅つきには、 11月に新しく決まったばかりの生徒会役員
39人が参加しました。
この餅つきは、生徒会役員同士の 親睦を深める機会になればと、
同窓生や地域の人の協力を得て行われる事になったものです。
用意したおよそ60キロのもち米を、順番にかまどでふかし、
3台の臼と杵で、生徒たちが交代で餅をついていきました。
餅つきは初めての経験という生徒も多く、 地域の人にコツを教わりながら、
男子生徒も女子生徒も 精一杯杵を振り下ろしていました。

つきたての餅は、地域の女性たちが小さくまるめて、
きなことあんこで味付けをしました。
生徒たちは、餅つきの合間に、
つきたての餅を手にとり、美味しそうに味わっていました。

この日に食べる分以外の餅は、
豆餅や伸し餅にして保存して味わいます。
餅を固めて型を作るために、「雨どい」が用いられ、
地域の人たちが中心になって、
つきたての餅を流しいれていました。

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