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投稿日:
CTK News Staff
2008/11/15 11:35
昨日は、午後5時から、 駅前に設置されたイルミネーションを前に 
点灯式が行われ、 100人を超える市民が駆けつけました。
式では、市内の英会話教室に通う子どもたちの掛け声で、
イルミネーションに一斉に光が灯されました。
「小諸ひかりのファンタジー」は、 駅前を光で彩ることで町の賑わいにつなげようと、
相生町のおかみさん会を中心とした、 市民有志が実行委員会を作り、
3年前から行っているものです。
4年目となった今年のイルミネーションは、 昨年同様、女子美術大学教授の
ヤマザキミノリさんが 浅間山をモチーフにデザインした竹製の円錐状のオブジェで、
高さ10mと12mのツインタワーが駅前に大きく そびえ立っています。
昨年より2万球多い、 赤、青、白、それにゴールドのLED電球
7万球で彩られました。
ツインタワ―の周りには 15本のもみの木のオブジェも飾られています。
竹で作られた斬新的なデザインのオブジェが、
美しい光に照らし出され、 あたりを優しく包みこんでいました。
点灯式に続いて、今日は、 オープニングコンサートとして、
水明小学校の合唱愛好部や 芦原中学校合唱部による 歌の披露も行われました。
訪れた人たちは、新町の桜の会によるトン汁の振る舞いや、
相生町おかみさん会による、 クッキーと紅茶のサービスを受けながら、
音楽と光の競演を楽しんでいました。
「小諸ひかりのファンタジー2008」は、 来年2月14日までの間、
毎日深夜0時30分まで点灯しています。