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投稿日: CTK News Staff
2008/11/15 11:29  RssIcon

今月12日(水)には、金井敏彦さんの父で、
前の小諸市議の金井敏次さんが、
小諸市の図書館と市内小中学校へ本を寄贈するため、
芹澤市長を訪ねました。

1974年。野沢北高校野球班が、初めてにして唯一、
夏の甲子園大会に出場した際、 キャプテンを務めていた敏彦さん。
「三十年目の甲子園―遥かなる聖地を目指して―」と
題したこの本は、 4年前、自分史の応募を目的に、
敏彦さんが当時の記憶を振り返り、まとめたものです。
先月、自費出版で500部を発行しました。
240ページに渡る著書には、
それまでの道のりや初戦敗退となった
甲子園大会での記憶が、 鮮明に綴られています。


後書きに、
「「3年間苦しくもあったがそれ以上に 素晴らしい人たちに出会え、
素敵な思い出を作れたことを改めて感じることができた。」と
書き綴っている敏彦さん。
この本は、小諸市の図書館の他、
市内全小中学校の図書室に2冊ずつ 置かれることになります。

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