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投稿日: CTK News Staff
2008/11/04 17:00  RssIcon

これは、市民有志や坂の上小学校のPTAなどで作る
実行委員会が、毎年開いているもので 今年で6年目のイベントになります。
この日は、行列後進を前に、 本町通りに設けられた特設会場で、
坂の上小学校6年2組の子どもたちが、 太鼓の演奏を披露しました。

 

 


また、ステージでは、ハロウィンのコスチューム審査が行われ、
園児から中学生、それに大人まで、 市内外から75人が参加しました。
参加した人たちは、 10人の審査員や集まった人たちを前に、
魔女やお姫様など、様々なキャラクターに扮して登場し、
会場を沸かせていました。





審査が終わると、いよいよ行列行進がスタートです。

仮装行列では、西洋の慣わしで、
「お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ」という意味で、
「トリックorトリート」と言う言葉を使い、
家々を回ります。
子どもたちは一軒目の店に到着すると、
「トリックorトリート」と元気に叫んでいました。



お菓子をもらった子どもたちは、 「ハッピーハロウィン」と挨拶をすると、
お礼に小さなカボチャを店の人に手渡し、 次の店へと出発です。
本町通りを始め、相生町の各商店を回り、
ご褒美のお菓子をもらっていました。

また、この日は、先月25日に、 坂の上小学校の子どもたちが作った
かぼちゃの置き物「ジャコランタン」の コンテストも併せて行われました。
会場には、子どもたちが思い思いの絵を描いて作り上げた26個の置き物が並び、訪れた人たちを楽しませていました。



子どもたちが仮装行列から帰ってくると、
ほんまち町屋館では、 ジャコランタンとコスチューム審査の表彰式が行われました。
今回はジャコランタンに10人、 コスチュームに15人が選ばれ、
それぞれに賞状と記念品が贈られていました。

 

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