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投稿日:
CTK News Staff
2008/10/20 10:12
暮らしの便利帳は市の概要や行政情報をはじめ 医療・福祉・防災の情報から歴史文化までを網羅した
地域の総合情報誌をめざすもので、 大阪の出版会社 「株式会社サイネックス」と小諸市とが協働で発行します。
これにむけて、今日14日には サイネックスの代表取締役 村田よしまさ社長が
小諸市役所を訪れ、 芹沢勤市長と共同発行に関する協定を締結しました。
サイネックスは、2年前から地域貢献の一環として 各地の自治体と官民協働で こういったガイド誌を発行しており
その数は既に20を超えています。
市が情報を提供し、サイネックスが制作のほか、 広告営業から配布までを担当、
発行にかかる経費は 地元企業などからの広告収入でまかないます。
小諸版の暮らしの便利帳は、A4版カラー刷り、 160ページから180ページとなる見込みで、
来年5月を目標に 1万8千部を作成し、 市内全ての世帯に無料で配布する予定です。
※写真はこれまでサイネックスが発行してきた山形市・三鷹市・伊勢市などのガイドブック
