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CTK News

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投稿日: CTK News Staff
2008/08/17 15:50  RssIcon

 ガソリン高騰から来る観光客減少の歯止めとなるか。 小諸市が新たな取り組みです。

 小諸市では、今月2日から懐古園の有料駐車場を利用した人に市内のガソリンの割引券を配布しています。
 割引券は、ガソリン1リットル当たり3円を割り引くもので、県の石油商業組合小諸支部に加盟する市内15箇所のスタンドで利用することができます。
 懐古園の利用者の減少に歯止めをかけようと公園事務所が組合に協力を求めて実現しました。

 小諸市内のガソリン価格は、今月に入って、先月より1リットル当たり更に6円値上がりしており、夏の観光客の入り込みに影響が懸念されています。

  この割引券の値引き分は、スタンド側が負担します。 加盟店の中には、負担増を懸念する声もありましたが、小諸の観光やイメージアップに協力しようと導入を決断しました。
 このサービスで懐古園の利用者減少に歯止めをかけることができるのかー。
 割り引き券の発行は11月末まで実施されます。
 現在、割引券の対象スタンドにはのぼり旗を設置しているということです。

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