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明治学院大学小諸の商店街を調査

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Posted by: News Staff 2008/08/17 15:30

 小諸市と連携協定を結んでいる明治学院大学の社会学部の学生が、今月3日から、市内で小諸商業高校の生徒と商店街の調査を行いました。

 現地調査のため、小諸市を訪れたのは、明治学院大学社会学部の水谷ひさお教授の下で学ぶ3年生12人です。
 水谷教授のクラスでは、毎年全国の地方都市を回って、社会調査を行っており、今回は、連携協定を結ぶ縁から、小諸市の中心商店街の現状と活性化の可能性を探ることになりました。
 対象となったのは、本町と相生町のおよそ130店舗です。
 小諸商業高校から、10月の販売実習で役員を務める3年生や、「自己開拓」をテーマに職業や観光について学んでいる3年生など11人も参加し、大学生と共に、グループに分かれて、一つ一つ商店を回って歩きました。
 調査項目は、商店の基本情報から、市行政に望むことまで、42項目に上ります。
 明治学院大学3年の青沼さん率いるグループは、明治初期からの老舗の店舗などを回り、商店主が話す厳しい現状などに耳を傾けていました。

 一行は、来年2月頃を目処に、最終結果を小諸市に提示する予定です。
 明治学院大学の水谷教授は、商店街の調査を通じ、足元から地域社会を考えることで、「活性化」のヒント得ることができれば。としています。

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