今日30日(金)、小諸ロータリークラブが懐古園児童遊園地の近くの土手に緋寒桜という名の桜の木を植樹しました。
今日は、小諸ロータリークラブの会員
およそ30人が集まり、緋寒桜2本の植樹と記念の看板を設置しました。
植樹は、小諸ロータリークラブが県のロータリークラブの補助金を利用して地域への奉仕活動の一環として行ったものです。
この場所には、小諸ロータリークラブの他、姉妹提携を結んでいる大磯ロータリークラブなどが植えた
小諸八重紅枝垂が10数本植えられており、今回は、種類の違う桜を植えようと、鮮やかな濃いピンク色の花を咲かすバラ科の緋寒桜を植えることになりました。
会員らは、5メートルほどもある大きな桜を5人がかりで支えながらまっすぐに植わるように慎重に土をかぶせ、しっかりと根本を固定していました。
この桜は、来年には花をつけ、ソメイヨシノよりも早く3月上旬には咲き始めるそうです。