坂の上小学校に通う地域の子どもたちが野球とソフトボールで親睦を深める「わんぱくたんぽぽ杯」が18日(日)に坂の上小学校のグラウンドで行われました。
「わんぱくたんぽぽ杯」は、坂の上小学校通学区の各地区で作る野球やソフトボールのチーム同志の交流を図る目的で、およそ30年ほど前から、毎年春と秋の年に2回行われているものです。
54回目の開催となった今年は、野球に、田町、六供、東雲の3チームが、ソフトボールに、六供、東雲の2チームが出場しました。
今日の大会は、野球は3チームの総当り戦で、ソフトボールは2チームが2回試合を行い、
勝敗数で順位を競います。
野球の第一試合は、昨年準優勝の田町対東雲の試合が行われました。
両チーム共、スポーツ少年団や、早起き野球などに参加しており、息の合ったプレーで接戦を繰り広げていました。
一方、女子のソフトボールは、六供、東雲共に、毎年夏の夏季体育大会で、優勝を争う強豪チーム同士です。
序盤から打撃戦となり、見守る保護者らも応援に熱が入っている様子でした。
また、試合には初めて出場する子もいて、仲間と声をかけあいながら精一杯プレーしていました。
今日の大会。野球は六供が優勝。準優勝は田町。3位は東雲となりました。
ソフトボールは東雲が優勝。六供が準優勝となっています。

