およそ380年の歴史を持つ、荒堀の白山比咩神社では、今日26日(土)春の例大祭が執り行われました。

今日の例大祭には、神社の氏子総代を始め、区の役員や、今年小学校に上がった新一年生など、13人が集まり神事を行いました。
白山比咩神社は、江戸時代、小諸城主仙石越前守秀久が、屋敷神としていたもので、1622年に仙石氏が上田城に転封した際に、荒堀の地に遷されたと言われています。
石川県鶴来町にある白山比咩神社の分社として、全国に6300ある神社の一つでもあります。
荒堀では、地域の氏子たちが、心のよりどころとして、時代を超えて守り継いできました。
神事では、神主が交通安全や学業成就、家内安全などを祈り祝詞をあげた後、参加者が順番に祭壇へ玉串を捧げました。
神事が終わると、参加した小学生らに、お守りが配られ、子どもたちは嬉しそうに受け取っていました。