米の消費拡大を目的とした料理講習会が、18日と19日の2日間に渡って御影の農産物加工施設で開かれました。
この料理講習会は、米の消費量が年々減っていることからご飯のおいしい食べ方を紹介することで、
米の消費拡大に繋げようと市の農林課が毎年開いているものです。
この日は、市内の女性13人が参加し、花の形をかたどった巻き寿司に挑戦しました。
講師を務めたのは、農村女性ネットワークの柳沢乃ぶ子さんです。
参加した人たちは、まず柳沢さんから作り方について説明を受け、その後、4~5人のグループに分かれて調理にとりかかりました。
巻き寿司の花模様は、中に巻く具で作ります。
すし飯の上に花びらをイメージしたサクラでんぶを乗せ、周りに野沢菜を重ねてすまきで巻くと
チューリップの花ができあがりました。
参加した人の中には、巻き寿司を作り慣れていないという人もいてすまきを巻く時の手際がうまくいかず中の具が外に出てきてしまったり、形がきれいにならなかったりと苦戦している様子でしたが、みな、和気あいあいと楽しみながら調理していました。