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| 2010年9月10日
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『小諸北佐久シルバー人材センター平成22年度安全就業講習会(10・07・28)』
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| 投稿日: News Staff |
2010/07/31 15:54 |
小諸北佐久シルバー人材センターでは、 毎年7月の安全・適正就業強化月間に合わせて、 会員の安全意識の向上を図ろうと講習会を開いています。
はじめに、小林邦太郎理事長が挨拶に立ち、 「需要に応えるためには、 安全に就業することを一番に心がけてほしい」と、 集まった会員およそ150人に呼びかけていました。
全国のシルバー人材センターでは、 昨年度、業務中や業務の行き帰りの事故で 39人が死亡しています。
業務中の事故で最も多かったのは、 植木の剪定や樹木の伐採中の転落で、 ヘルメットや安全ベルトを装着していなかったことも 要因の1つとされています。
長野県内では、今年度、既に4件の重篤事故が発生。 そのうち3人が死亡していることから、 例年になく危機意識を持って臨むよう指導していました。
続いて、小諸警察署の赤池孝夫交通課長が 「高齢者の交通事故防止について」講演を行いました。
赤池さんは、交通事故の多くが 自宅から1キロ以内で発生していることから、 慣れた道だからと安心せず、常に緊張感を持って、 周りをよく見るようにしてほしいと呼びかけていました。
また、夜間の外出には、自分の存在を知らせるために、 反射材を腕に巻いたり、靴のかかとに貼ると効果的だと 紹介していました。
参加した人たちは、身近な問題として 改めて、気を引き締めているようでした。
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