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Location: Blogs CTK23 News Headline |
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| Posted by: News Staff |
2010/02/23 9:21 |
この日の懇談会には、市内の農業者や消費者など およそ100人が集まりました。
「農業問題懇談会」は、農業の抱える問題を明らかにし、 その解決策を市民と共に探る中で、地域農業の活性化に繋げようと 毎年、講演会とパネルディスカッション形式で行われているものです。
講演会では、 東北大学名誉教授で現在後平区在住の羽柴輝良さんが講師に立ち、 「食べる人から考える人へ~食糧危機を前に~」という題で講演しました。
羽柴さんは、これから日本の食糧自給率を上げるためには、 生産者と消費者の関係が大切だと話していました。
続いて行われたパネルディスカッションでは、 小諸市内で農業や食育活動をしている4人がパネリストとして壇上に上がり、 参加者からの質問に答える形のディスカッションが行われました。
この中で、「農作物を上手く流通に乗せるためには、 何が必要か」という質問に対し、 小諸商業高校で農業体験や販売実習などを 生徒に指導している常勤講師の浅井勝巳さんは、次にように述べました。
また、小諸市地産地消推進協議会の会長を務める 中村正明さんは、 「生産者は消費者に地元の野菜を食べてもらうための工夫が必要」 などと自身の考えを話しました。
集まった人たちは、パネリストらの話に真剣に耳を傾けていました。
小諸市農業委員会では、この日出た意見などを基に、 今後の事業や要望活動につなげていきたいとしています。
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