Search
Sunday, August 01, 2010 ..::  ::..   Login

第36回小諸市農業問題懇談会(10・2・19)

Location: BlogsCTK23 News Headline    
Posted by: News Staff 2010/02/23 9:21
この日の懇談会には、市内の農業者や消費者など
およそ100人が集まりました。

「農業問題懇談会」は、農業の抱える問題を明らかにし、
その解決策を市民と共に探る中で、地域農業の活性化に繋げようと
毎年、講演会とパネルディスカッション形式で行われているものです。

講演会では、
東北大学名誉教授で現在後平区在住の羽柴輝良さんが講師に立ち、
「食べる人から考える人へ~食糧危機を前に~」という題で講演しました。

羽柴さんは、これから日本の食糧自給率を上げるためには、
生産者と消費者の関係が大切だと話していました。

続いて行われたパネルディスカッションでは、
小諸市内で農業や食育活動をしている4人がパネリストとして壇上に上がり、
参加者からの質問に答える形のディスカッションが行われました。

この中で、「農作物を上手く流通に乗せるためには、
何が必要か」という質問に対し、
小諸商業高校で農業体験や販売実習などを
生徒に指導している常勤講師の浅井勝巳さんは、次にように述べました。

また、小諸市地産地消推進協議会の会長を務める
中村正明さんは、
「生産者は消費者に地元の野菜を食べてもらうための工夫が必要」
などと自身の考えを話しました。

集まった人たちは、パネリストらの話に真剣に耳を傾けていました。

小諸市農業委員会では、この日出た意見などを基に、
今後の事業や要望活動につなげていきたいとしています。

Permalink |  Trackback
Copyright (c) 2010 CTK News   Terms Of Use  Privacy Statement