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| Sunday, August 01, 2010
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『鈴木翁寿碑顕彰会 最終冊子編集会議(10.1.25)』
Location: Blogs CTK23 News Headline |
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| Posted by: News Staff |
2010/01/29 9:02 |
この日の会議では、 冊子の執筆に協力している、 上田市丸子出身のプロ棋士で、 日本棋院6段の中山典之さんを招き、 これまでに仕上げてきた冊子の内容について、 確認が行われました。
「鈴木翁寿碑顕彰会」は、 小諸に囲碁文化を広めたとされる 囲碁の名人、鈴木善人の功績を讃え、 囲碁によるまちづくりを進めようと活動している、 有志の会です。
荒町の光岳寺で確認された、「鈴木翁之寿碑」と記された 顕彰碑をきっかけに、 3年ほど前から、善人の功績について、 独自の調査研究を進めてきました。
今年度は、県の「元気づくり支援金」の 交付を受けることが決まったことから、 3月までに、これまでの顕彰結果をまとめ 「鈴木善人翁の足跡」と題した冊子を発行する計画で、 作成を進めています。
冊子は1章から7章まで、115ページほどに渡る予定で、 善人がまだ存命中の66歳の時に建てられた、 鈴木翁之寿碑の碑文の解読や、 明治36年の鈴木善人の対局譜の紹介、 それに、小諸での生活の歴史を紐解く貴重な資料などが 掲載されます。
また、顕彰碑の裏面に刻まれた 建立のための有志者、171人に関する情報や 有志者の家で保管されてきた資料として、 囲碁愛好者らが集う様子が描かれた掛け軸なども 写真で掲載される予定です。
今後会では、3月初旬までに500部を目標に冊子を作成する計画で、 3月14日に開く囲碁大会などで 愛好者らに配布したいとしています。
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