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| 投稿日: News Staff |
2009/08/31 11:44 |
開花したのは、南米・ブラジル南部の岸壁に自生する ヒガンバナ科の球根植物「ブルーアマリリス」です。
ブルーアマリリスは、 波を打った薄紫色の花びらと、刀のような葉が特徴で、 入手そのものが難しい上、 開花までにおよそ20年かかるとも言われている 「幻の花」です。
中村さんは、今から35年前の1974年に ブルーアマリリスの種を購入、 以来、試行錯誤しながら、大切に育ててきました。
栽培を始めて20年経った1994年、 ようやく最初の開花にこぎつけ、 その後、2006年と2008年にも開花に成功しています。
今回、2年連続、4度目の開花を成功させたことで、 栽培方法にも自信を深め、喜びもひとしおの様子です。
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