この日は、市の担当課の職員6人が小諸商業高校を訪れ 
生徒会役員およそ40人を集めて
ワークショップ形式の市民会議を開きました。
高校生を対象にした会議は
12月の小諸高校に続いて2回目の開催です。
生徒たちは、まず5つのグループに分かれて
最も身近な自治組織である
生徒会について意見交換しました。
生徒からは、日頃感じている課題や
生徒会の理想の姿などについて様々な意見があげられ、
なかでは「役員会が面倒」といった本音も聞かれました。
このあと生徒たちは、
本題であるまちづくりについて考えました。
「どんなまちに住みたいと思うのか」、
自分たちが考える理想のまちの姿を
付箋に書き、模造紙に貼って互いの考えを共有しました。
最後の発表では、どのグループからも
理想の小諸像について
若者らしい意見がたくさんあげられていました。
小諸市では、会議で だされた これらの意見を
若者の声として、条例に反映していきたいとしています。