この豆まき大会は、豆まきで福を呼び込み、 
本町から元気を発信しようと、
本町実業会が主催したものです。
初の試みとなった昨年は、
大雪のため中止となってしまいましたが、
天気に恵まれた今年は、
平日にも関わらず、子どもからお年寄りまで、
およそ170人もの人が集まり、
盛大に開かれました。
豆まきを行ったのは、
年男・年女にあたる、24歳から72歳までの市民
6人です。
紅白の幕で囲ったトラックの荷台に3人ずつ上がり、
「鬼は外・福は内」などと叫びながら豆の入った袋を
撒きました。
用意された袋はおよそ500袋で、
本町の商店で使える500円と1000円の商品券の他、
市内12社の協賛による商品の引換券も入っています。
集まった人たちは、「福」を掴み取ろうと、
手を上へと差し伸べていました。
豆まきが終わると、集まった人たちは、
協賛企業からの商品を手にし、
満足そうな表情を浮かべていました。
本町実業会では、
今後はもっと多くの人に参加してもらえるよう、
開催時間帯なども考慮しながら、
イベントとして定着させていきたい。と話しています。