きのうは、母親有志でつくる
「小諸図書館を考える会」のメンバーや、 
図書館の利用者など、市民およそ20人が参加し、
3つのグループに分かれて、理想の図書館について、
意見を交わしました。
ワークショップは、
市が計画を進めている新しい図書館の中身を
市民の意見を吸い上げることで、より良いものにしていこうと
企画されました。
先週開かれた1回目のワークショップでは、
現在の図書館の課題や要望などを
グループごとに出し合い、
今回は、その意見をもとに
それぞれが考える理想の図書館の形を付箋に書き込み、
模造紙に貼り付けました。
このあと参加した人たちはグループごとに
理想の図書館のイメージを発表しました。
図書館周辺や館内のイメージを寸劇スタイルで披露したり、
設備やサービスの内容を具体的に挙げたり。
それぞれが思い描いた理想をわかりやすく説明していました。
次回のワークショップでは、
理想の図書館にどうすれば近づけるのかを、
グループごとに話し合うことになっています。