総合体育館で行われた今年の成人式には、 
対象者549人のうちのおよそ7割、
373人が出席しました。
全員で記念撮影をした後、式典が行われ、
実行委員長の小林雅さんが、 「自身の行動に責任を持ち、
社会に貢献できるようにしていきたい。」などと、
挨拶を述べました。
また、芹澤市長は式辞で、
「苦しい時も耐えることで必ず楽しいことが訪れる。
これから大変な時代がやってくると思うが
元気に頑張ってほしい」などと新成人らを激励しました。
今年の成人式は、成人式実行委員会の企画で、
久しぶりに会った同窓生と
ゆっくり楽しい時間を過ごしてもらおうと、
昨年に続き、立食の同窓会形式で開かれました。
開催にあたっては、
市内や近隣の企業16社から協賛金を集め、
運営費を捻出しています。
その他にも13の企業と個人から、
式で行うビンゴ大会の景品の提供を受けました。
歓談の時間に入ると、
新成人たちは、懐かしい仲間と写真を撮ったり、
思い出話に華を咲かせるなどして楽しんでいました。
また、式の途中には、中学時代の恩師からの
お祝いのスピーチなどもあり、
会場は大いに盛り上がりました。
2年目となった同窓会形式の成人式。
今年は例年より1週間早く、
新年明けてまもない4日に開いたことで、
実家に帰省中の大学生らも出席しやすく、
大変好評だったようです。
ほとんどが協賛企業からの出資金でまかなわれているため、
財政的にも効率化が図れており、
今後もこの形は継続されていきそうです。
なお、今回お伝えした皆さんの声以外にも、
今日はたくさんの新成人の皆さんに、
抱負を伺ってあります。
その模様は、今月12日(月)午後6時30分から、
CTKスペシャルとして、式典の模様とあわせて放送します。
ぜひご覧下さい。
なお、CTKでは、8日から11日まで、
新成人の皆さんの1年生と6年生の時の
「僕の夢・私の夢」を放送します。
こちらもどうぞご覧下さい。