昨日の体験会には、 太鼓初心者の市民など3人と、 
まだ小学校に上がる前の子どもたち4人が参加しました。
参加者たちは、 大浅間火煙太鼓保存会の会員らを講師に、
バチの持ち方や構え方など、 太鼓を打つ際の基本姿勢を学んだ後、
実際に太鼓を叩く練習を行いました。
はじめての経験に少し緊張した面持ちの参加者でしたが、
保存会の会員に一対一で教わりながら、 次第にコツを掴んだ様子で、
リズミカルに太鼓を叩いていました。
また、小さい子どもたちも、 大きな音が出る太鼓が楽しい様子で、
思い思いに太鼓を叩いていました。
大浅間火煙太鼓保存会では、
来月13日に23周年の自主公演を控えています。
この日は、公演に出演する子供太鼓のメンバーや、
初出演となる、御影天領太鼓のメンバーらが、
公演で披露する楽曲の練習を行いました。
保存会では、見るだけでなく、太鼓に直に触れてもらうことで、
演奏をより身近に楽しんでもらいたいと話しています。