これは、「おいもてなしキャンペーン」と題して 小諸商工会議所が市内の飲食店に呼びかけて
今年はじめて実施しているものです。
市内28の飲食店が参加し、 それぞれの店で白土バレイショを使った
オリジナルメニューを提供しています。
料理は、ジャガバターやコロッケなどの定番から
すいとんや餃子といった一風変わったものまで およそ50品。
インターネットのホームページで紹介しています。
そして、キャンペーンの一環として商工会議所は
これらの料理をブログで紹介する市民有志を募って
このほど「食べある記隊」を結成しました。
メンバーは広告などで募った一般の市民20人です。
今週27日に開かれた顔合わせの説明会には
会社員から主婦まで様々な年代の人が集まり、
隊員証やホームページに掲載する写真を撮影したあと、
キャンペーンの趣旨や食べあるき隊の活動について
担当者から説明を受けました。
食べある記隊の活動は、キャンペーンに参加している飲食店で
白土バレイショを使ったオリジナルメニューを食べ、
その美味しさをキャンペーンのホームページに設けた
専用のブログに書き込んで、全国に発信するというものです。
特典として会員は これらのメニューに限って
1割引のサービスを受けることができます。
隊員たちは、この機会に 色々な白土バレイショの料理を味わって
その美味しさを伝えていきたいと張り切っていました。
「食べある記隊」の活動は、
11月1日から12月31日までの2ヶ月間で
隊員は10店舗を目標に参加店を食べ歩いて
ブログを書き込むことになっています。
このブログを掲載する
「おいもてなしキャンペーン」のホームページはこちらです。
「おいもてなしキャンペーン」で検索してもアクセスできますので
ぜひご覧下さい。

